屋根リフォームについて勉強してみよう

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葺き替え工事で、イメージチェンジ

葺き替えのポイント

補修工事では、直せない破損の場合、葺き替え工事になります。
目安としては、天井にカビやシミが出現したり、雨漏りしたり、してきたら、そのタイミングです!
葺き替え工法は、古い屋根を全て撤去し、新しい屋根にとり替え、防水シートも交換します。

今までより軽い屋根材に変えて、耐震性を上げることで地震に備えることができますし、日々の安心感も持つことができます。
全く新しい屋根に変えることができるので、気分が一新できます。
引越しや新築をしなくても、憧れの天窓をつけることもできますし、換気扇をつけて空気の循環を良くして、家の雰囲気を変えることができます。

屋根材の種類は重ね葺き工事と同じです。

解体作業や処分を行うため、施工費用が高くなり、工期も長くなります。
解体時に騒音やホコリでご近所トラブルにならないように注意が必要です。

ガルバリウム銅板が主流

葺き替え工法で、最近の主流はガルバリウム銅板になります。
ガルバリウム銅板とは、合金メッキをした銅板のことです。
以前は、亜鉛メッキをした銅板が主流でした。
しかし、亜鉛メッキは紫外線に弱く、耐久性が低い材質です。
それに比べて、ガルバリウム銅板はサビの発生を抑える効果が高く、自らサビが悪化しない働きをする性質を持つ特徴があります。

また、屋根材の中でも最も軽く耐震性が高い特質があります。
耐久性は10年以上と高いです。
価格もかなり低価格です。

具体例を調べてみました。
和瓦屋根からカラーベストへ葺き替え工事で、140万円。
スレートからガルバリウム銅板へ葺き替え工事で145万円。
ガルバリウム銅板使用で100万円。
スレート屋根の葺き替え130万。


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